傷だらけの悪魔 花房宏子編(14~15話) 感想

約 4 分


花房宏子編 感想

花房宏子編冒頭

COMICOで連載中の「傷だらけの悪魔」の花房宏子編(14~15話)の感想です

傷だらけの悪魔 花房宏子編(14~15話) 登場人物

  • 葛西 舞 東京から田舎に引っ越したらいじめっ子からいじめられっ子に立場が変わりました。
  • 小田切(玖村) 詩乃 中学時代舞達に虐められて転校した女の子、舞が転校することで再会してしまう
  • 藤塚 優里亜 舞の転校先の女ボスみたいな人、一応正義感を持っていて、その正義に従って行動している
  • 花房 宏子 舞と詩乃のクラスメイト、存在感が無い。ただし作者がキャラクター紹介で「美少女」と書いてるので、作者公認の美少女(・・・つーか、この漫画美少女じゃないの恵那と阿部さんだけだよ)
  • 花房 宏樹 宏子の双子の兄、シスコンらしいが「自分と同じ顔の妹」ってそんなに好きになれるもんだろうか??
  • 黒木 唯 宏樹の友達として登場(物語的には男子の主要人物)
  • 大倉 涼 宏樹の友達として登場

傷だらけの悪魔 花房宏子編(14~15話) あらすじ

14話 あらすじ

朝、登校してすぐから自分の持ち物がゴミ箱に捨てられていたので、取り出している舞。

「くさーい」とか言ってる優里亜

嫌な雰囲気で見つめている男子グループ(唯、宏樹、涼)

・・・が涼の「ほっとけばそのうち飽きるだろ」の一言で解散。

何かを思う唯。

挑発してくる優里亜を無視して教室から出ていく舞。

「葛西さんが虐められるのは自分のせいだ」としおらしいことを言ってクラスメイトの同情を集める詩乃。

(詩乃のまわりの)女子は「藤塚さん怖いしあんな人(舞)にかかわらない方がいいよ」で意見がまとまる。

舞(モノローグ)「悪意を向けられることはそれだけでストレスだ、ひどく、疲れる」

そこへ宿泊学校の係をやっている宏子が話しかけてくる。

「机の中に(宿泊学校のしおりを)入れて置いたら捨てられそうだから」と。

そして話した後に舞のスカートの端が折れていたのを直してくれてから去っていく。

「自分を避けていない」と感じる舞。

15話 あらすじ

さっそく宏子に話しかけてみようとする舞、教室では難しいので校庭に誘い出す。

孤独で誰ともつるまない宏子とは話が噛み合わないが、打算が舞の頭の中を駆け巡る。

宏子「話す分にはいいけど、でも友達にはならないよ、私一人が好きだし面倒なこと嫌いなの、わざわざリスクを犯して葛西さんと仲良くするメリットある?」

宏子「普通に会話くらいはするよ?無視とかくだらないいじめする気ないし、けど、葛西さんを助けたいとも思わない、私は何もせず見てるから、私を巻き込まないで」

宏子「ただ見てるだけ、それの何が悪いっていうの?葛西さんだって覚えがあるんじゃないの?」

場面変わって 宏子と宏樹の会話

宏子「好きにすればいいのよ、いじめようがいじめられようが、私に被害が無ければそれでいい」

傷だらけの悪魔 花房宏子編(14~15話) 感想

えー・・・、私はこの漫画の最新話まで読んでる人間なので知ってるのですが

花房宏子さん・・・・・・・・未だ(現在168話)に存在感ありません!!

読者的には「なんなんだよ、このキャラ・・・(存在してる意味すらよくわからない)」と思ってしまうような人です。

とは言え、最終回までには伏線は回収されていくと思います。

感想としては「見てるだけの何が悪いの?」の一言が舞の胸に突き刺さっています。

舞も宏子と仲良くなりたかったわけではなくて、打算しかないのでまあ、仕方ないかなと思います。

もしも宏子が「いいよ!友達なるなる!」と言ったところで、話すことが何もないでしょう・・・。

(結局、舞と話が合いそうな相手って、派手目女子の優里亜しかいないんだよね)

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